ART DIRECTION France

私は芸術系の学校を卒業し、 広告代理店の仕事をしていました。
私のアート業界でのキャリアは、フリーランスの画家およびアートディレクターとして多くのプロジェクトに参加することで始まりました。
その後、1980年代からモード業界でフリーランスのファッションショーカメラマンとなりました。幸運なことに、1983年のカール・ラガーフェルドのファッションショーなど数多くのショーに参加しました。ヨウジヤマモト、モンタナ、ティエリー・ミュグレー、コム・デ・ギャルソン、クロエ、バルマン、ディオールなどです。

その後、モード業界で仕事をして行く中で、皮革を使ったレディースのオートクチュール服を作る機会を得ました。
コレクションごとに新しく皮革を選別し、採寸、仮縫い、皮の選別、仕上げなど、すべてのポストに立ち会い、この質の高いサービスのスペシャリストとなりました。

多くの有名クリエーターと仕事をしましたが、私自身はいつもサポート役に徹して、縫製、手刺繍、機械刺繍の全ての技術に情熱を注いで来ました。
私はこれらの分野での専門家となり、皮革の取り扱いにおける専門知識を身につけました。
フランスのラムスキンは私のお気に入りの素材です。
キルティング刺繍もまた長年にわたって私が情熱を注いで来た技術です。
私は、フランスのハイブランドご用達の製革業者、ボダン ジョワイユの日本スペシャルアンバサダーとして認められています。
今日では、私のコネクションはすべて、友人のアーティスト、プロモーションのパートナーです。
私たちは、フランスの高級な衣類や皮革製品の生産において影響力を持っています。 また、フランスの縫製アトリエでは、しばしば日本人を見かけます。
私は日本でフランスのノウハウを伝えるアンバサダーでいることを嬉しく思います。